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新潟以来

 出会いあり、別れありの三月とはいうが、その密度におどろく。新潟が一つの転機になった。

 そもそも、英語でずっと会議したり話したりする2日間はキャパを超えていた。しかも、医学教育の交換留学の話で、私は一人だけ看護学部代表。天ぷらとお寿司を食べて存在するだけの存在だったが、それでも多くの代え難いものを得た気がする。それを道中の医学部のプロフェッサーたちも感じてくれた。(3/8)